理念情報

 「哲学的コラム」
Japanese Dream Realization



「社会正義と真理と敬天愛人の志について」



JDR総合研究所 代表
天川貴之




 法治国家の源にある憲法学、法学、法哲学、政治思想、経済思想の源には、真理がある。

 「神と法治国家」を考える人もいるが、神とは真理の別名であるから、真理の真善美聖と、政治的真理の関係について考察すればよいのである。

 プラトン、アリストテレス、ルソー、カント、ヘーゲル、アダム・スミス、ケインズなど、全ては光の真理の顕われである。

 このように、社会正義の中にも、真理が輝いているのである。社会正義を学び、思索する際においても、真理は役に立つのである。

 福澤諭吉も、大隈重信も、真理の顕われである。西郷隆盛も、吉田松陰も、坂本龍馬も、真理の顕われである。ジョージ・ワシントンも、リンカーンも、聖徳太子も、真理の顕われである。

 歴史書と哲学書をよく読むことである。光の書、真理の書をよく学び、主体的に思索して、見識を高めてゆくことである。

 「敬天愛人」と云われるが如く、天を敬することもまた、政治経済思想の原点にあるものなのである。回天の偉業の原点も、敬天愛人の志にこそあるのである。

 故に、「敬天愛人」の精神の下に、己が天命を深く自覚して、それを実現してゆくことである。そのための同志なのである。

 真理を光として光を掲げ、啓蒙し、社会的正義を実現してゆくことである。





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