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| 「瞑 想 録」 | |
| Japanese Dream Realization |
| 「『共存共栄』の哲理とリーダーシップの原点について」 |
| 「共存共栄」の哲理というものは、本来、「弱肉強食」の哲理というものよりも、より真理性が実在しているものである。しかし、「共存共栄」の哲理というものは、真に「剛き」方々がリーダーシップを取ってゆかなければならないことは、言うまでもないことであろう。真に「剛き」方々が、「大調和」を旨として、一人一人の「夢」と、一地域一地域の「夢」を守り育て、導いてゆくことこそ、真なる指導者の崇高なる義務と天命であるといえる。 真なる「剛さ」というものが、真なる「やさしさ」となり、真なる「やさしさ」というものが、真なる「剛さ」となってゆけば、真なる「正義」というものが生まれ、真なる「秩序」というものが生まれ、真なる「天徳」というものが生まれてゆくのである。 たとえ、一時的に勝利したとしても、そこに、真なる「天徳」の輝きというものがなければ、その勝利と繁栄というものも、大調和というものも、永続してゆくことは難しいであろう。 我々が常に考慮しなければならないことは、真なる公正な世界史、並びに宇宙史というものが、「今」ある現実を、どのように位置づけてゆくかということである。それ故に、「天」にどのように評価されていくのかということをこそ、永い理念的思考の中で探究しつづけてゆかなければならない。 一つ一つの戦略や戦術は大切であるけれども、それは、あくまでも、現象的な手段の過程にすぎないものである。一つ一つの隙を無くしながら、手堅く「王道」を貫きつづけてゆけば、本来、全人類は「一つ」であるのであるから、「相食むものなく、乏しきものなく、病めるものなし」の理想郷が、理念自由世界として、現実に実現成就してゆくはずである。 全人類にとっての、全宇宙の星々に堂々と胸をはれるような「地球という星」と「地球人」をこそ、最高の文化遺産として創りつづけてゆかなくてはならない。 |
| 〔 光明祈念歌 〕 | |
| (貴) |