理念情報

 「瞑 想 録」
Japanese Dream Realization



「無明の経済史と真なる啓蒙活動について」
〜この失われた十年以上の歴史における日本国の損失額は一体「百億円」の何倍であるのか〜



 日本国の経済史を探究してゆく上で、1990年から2002年に到るまでの歴史は、特に根深く探究してゆくべきである。歴史である以上、一人一人のオピニオンリーダーの言論を、一つ一つ丁寧に分析してゆかなければ、何故、日本国は、いつまでたっても真なる「国難突破」が出来ないのかが、不明(「無明」)の状態に置かれるからである。このような「無明」の状態に、真に「光明」を掲げてゆくことこそ、「新時代」の啓蒙運動の核となるものであろう。

 まず、根本理由の第一に掲げられるものは、真の意味で、日本国、並びに地球という星のあり方を考えてゆくに足る総合的な研究所、並びに研究活動が不在していたということがある。

 例えば、日本国が国連常任理事国となるべきか否かであるとか、現時点で問題となっている国連活動について、日本国はどのような姿勢を選択するべきかであるとか等は、徹底的に研究対象にするべきであるし、そのためには、まず第一に、「理念的」なもの、「思想」的なるものを探究し、第二に、戦略的なものを探究し、第三に、戦術的なものを探究し、それらの成果を、各々の学術分野を超えたものとして「総合」的に把握し、具体的に、財政界に対して、また、諸外国に対して、影響力を真に与えてゆくものが必要不可欠であったし、今後とも、必要不可欠であろうと思われる。

 その中でも、特に、「理念」的なもの、「思想」的なものに無償の寄附をするだけの「公」精神の「器」が不在していたことは、日本国民の「不作為の罪」以外の何物でもないであろう。日本国民の間には、「志士」という「言霊」さえも消え去って久しかったのである。



〔 光明祈念歌 〕
経済史
「兆」という数
軽きかな
不動心説く
大蔵は逝き
(貴)




余供給
ハイパーインフレ
非科学
モラルハザード
さらに非科学
(貴)



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